クリスマスシーズンになりますとポインセチアが
店頭に並び華やかな光景が目につきますが
以外と知られてないクリスマスローズの花も
楽しませてくれる時期になってるんですよね

このクリスマスローズに触る時には
気をつけたほうがいいみたいなのですが
なぜ?なのか調べてみました

クリスマスローズとは

クリスマスローズはクリスマスシーズンの
頃にバラに似た一種咲きの白い花を咲かせます

バラと付いてるのですから[バラ科]と思って
たら[キンポウゲ科]の植物で毎年花を咲かせる
多年草で寒さに強く初心者でも育てやすいです

ガーデンハイブリットの葉は
葉の発生初期の頃は柔らかな姿をしてますが
数ヶ月もしますと固くなり
その葉の尖った部分が腕や素足などを刺すことに
よって雑菌が入り込み起きてきます

クリスマスローズの根や茎などには
心臓毒のヘレバリンなど有毒な成分が含まれて
いるとされこれを狩りなどに使用されてました

戦いの時にクリスマスローズの花や葉茎を
粉にし敵の陣営に撒き散らし自軍を勝利に
導こうとしたり
また精神を病んでる病人に飲ませたり悪魔
払いに使われてました

クリスマスローズの葉や茎を触る時には
気をつけて取り扱いをしないといけないと
記載されてました

クリスマスローズはいつ頃日本に?

江戸末期から明治初期の頃ヨーロッパから
日本に伝わって来たとされてます
その頃は園芸で観賞用で楽しむより
薬用植物として移入してきました

日本で一番多いと言われている
クリスマスローズガーデンハイブリッドです

ヨーロッパでは気温が暖かくなってキリスト教の
四句節[四月レンテン節]の頃花を咲かせてくれます

レンテンローズ

本来の学名 [Helleborus] は

ギリシャ語の [Helenin] 殺す [bora]食べ物

の二つの合成語から食べると死ぬと伝われてます

クリスマスローズの花言葉

中世ヨーロッパで騎士が戦場に行く時
村に残した恋人に花を贈る
又古代ヨーロッパではこの花の香りは
病人から悪臭を除くと向じられギリシアでは
狂人を正気に戻すとも言われてます

追憶・・私をわすれないで・・

私の不安を取り除いてください

慰め・・スキャンダル

そしてもう一つのクリスマスローズの花言葉

いたわり

となってます

クリスマスローズの育て方

常緑ですが落巣するのもあります
寒さに強く霜にあたっても痛みはしますが
枯れる事はないですが暑さには弱いです

まとめ

クリスマスの花といえばポインセチアが
お店では数多く並びますが
ひと味違ったクリスマスローズにも
注目してみるのもいいですね