クリスマスシーズンになりますとよく見かける
ようになるポインセチアですが
このポインセチアは11月から12月ごろに
茎の上にある葉が赤・桃色・乳白色に美しく
いろ付き華やかさを楽しませてくれます


綺麗でクリスマスシーズンに楽しませてくれる
ポインセチアに毒があるのか?と
時々耳にしますので調べてみました

ポインセチアとは?

トウダイグサ科トウダイグサ属の植物
常緑性低木です

トウダイグサ科とは?

双子葉植物の科で300種属7500種の大きな
科であります

寒さに弱い植物ですが熱帯植物なのです
原産国はメキシコ・中央アメリカで
メキシコでは[ノーチェ・ブエナ]素晴らしい夜
といわれており日本語では[聖夜]とも
言われています

いつ頃日本に来たのか?

日本には明治時代に来ました
和名はショウジョウボウボク
[大酒飲みの赤い顔が特徴の伝説上の動物
ショウジョウに似ているとしてつけられました
又はクリスマスフラワーとしても親しまれてます

ポインセチアは赤のイメージが強いですが
白やピンクもあります
又ポインセチアの花言葉は色によって違うみたいです

ポインセチア花言葉について

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ポインセチア・・赤

私の心は燃えている

祝福する

聖なる願い

ポインセチア・・白

慕われ人

あなたの祝福を祈る

ポインセチア・・ピンク

おもいやり

純潔

ポインセチアに毒はあるのか?

全葉に有毒成分ホルボールエステル類が含まれて
おり皮膚炎・水泡などを引き起こすとも
いわれています
致命的な毒ではないといわれてるみたいですが
ホルボールエステルには発がんプロモーション
があるとされてます

ホルボールエステル

有機化合物の一群であります

ポインセチアは冬の植物と思われがちですが
シーズンが終わっても手入れすればまた
翌年も咲かせる事が出来るのです

ポインセチアの手入れについて

ポインセチアを綺麗に色つかせる為には
正しい育て方があるみたいですね

ポインセチアは寒さにとても弱いので日当たりの
良い場所に置き5度以下にならないように
注意が必要です

気温が下がり過ぎると弱ってしまい葉が落ちて
しまいますが逆に真夏の強い日差しを
あて過ぎると葉が痛んでしまいます

ポインセチアの開花時期は冬なので
それが終わったら温度があまり下がり過ぎない
室内で育てます

5月〜10月

日差しがあり風通しがよく雨のあたらない
ところで育てます

7月〜9月

暑い時期には直射日光を避けて外の
明るい日陰に置いて育てます

10月以降になれば室内の窓際で育てます

まとめ

ポインセチアには気にするほどの毒では
ないといわれてますがやはり手入れの時には
手袋の使用をお勧めします

又もし樹液に触れてしまったらすぐにでも
水洗いをお勧めします
かぶれる程度ですが人によって症状が異なる
みたいですので気をつけたほうがいいみたいですね