お正月には欠かせない縁起物として
おせち料理について調べてみましたが

おせちと何かデザートと思いましたが
スイーツ?

以前元旦初日からパイナップルの試食の
お仕事をしましたがパイナップルのカットフルーツの
盛り合わせが好評で売れました

きっとカットフルーツですと食べやすく
お手軽なのかな?

そこでお正月にお手軽にそろえられる
フルーツを調べてみました

みかん

飾り餅にも用いられますが実はみかんではなく
橙が本来用いられべきだと・・

温州美柑(ウンシュウみかん)はミカン科の
常緑低木またはその果実です

この温州みかんは中国の温州にちなんで
ウンシュウみかんと名付けられてますが

温州原産ではなく日本の不知火海沿岸が
原産と推定されています

温州みかんは主に関東以南の暖地で
栽培されていますが温暖な気候を好んで
おり柑橘類の中では比較的寒さに強いです

みかんにはビタミンCが豊富に含まれています
このビタミンCには免疫力を高める効果があり
風邪予防に高い効果があるとも言われています

またペクチン・クエン酸も含まれており
整腸作用にもいいとされています

りんご

りんごも秋から冬にかけての旬として
食べられてますよね

りんごはバラ科リンゴ属の落葉高木樹であり
世界各地で栽培されている品種のほとんどは
アメリカ由来するものとされています

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りんごは古く中国を経由して日本に渡って来ました
林檎は中国語で[檎]は本来[家禽]の[禽]で[鳥]を
意味し果実が甘いので林に鳥がたくさん集まった
ところから[林檎]と呼ばれるようになりました

林檎は漢音で[りんきん]呉音でりんごんと呼ばれ
これが訛ってりんごと呼ばれるようになりました

現在100種類前後ともいわれてますが
世界的には数千から一万種などにもなると
言われてます

日本で代表とされてる種類は?

ふじ・サンふじ・つがる・ジョナゴールド
秋英・紅玉・世界一などがあります

りんごにはファイトケミカル(ケルセチン・
ポリフェノール)は病気の予防を高める
ペクチンは整腸作用があります

いちご

いちごも喜ばれますよね
いちごはバラ科の多年草であり甘みがあるため
果物として位置づけられてますが
草木性の食物でもあるので野菜としても扱われて
います

江戸時代の終わり頃にオランダから輸入された
いちごを今はいちごと言ってますが
それ以前までのいちごと呼ばれてたのは
野いちごの事をいっていました

ビタミンCは免疫力を高める効果あるといわれて
おりアントシアニンはがん予防・関節炎に大きな
効果があるとされてます

エラグ酸には肌のコーラーゲンの減少を
遅くしてくれる
ケルセチンは天然抗生物質で菌から体を
守ってくれるとされてます

キゥイフルーツ

マチタビ科のマタタビ属の雌雄異体の
落葉 植物の果実であります
一年中出回っていて4月〜12月頃に外国産
12月〜4月頃は国内産のキゥイフルーツが
店頭に並びます

キゥイフルーツは中国南部原産の植物で
1906年にニュージーランドに持ち込まれ
多くの品種が栽培されるようになりました

ビタミンCには免疫力を高める作用があり
カリウムはナトリウム(塩分)を排出し
豊富な食物繊維による整腸作用
更にアクチニジンがタンパク質分解酵素と
効果がらあります

パイナップル

熱帯アメリカ原産のパイナップル科の多年草で
一年中手に入ります
日本には1845年にオランダ人によって伝わり
ました
[pine] は松のことで果実の形が松かさに似てると
[apple] りんごを含む果実一般を指すものと
して用いられた

パイナップルにはビタミンCの免疫力を高め
食物繊維による整腸作用
プロメラインというタンパク質分解酵素が
含まれています

フルーツを少しずつ寄せ集めて盛り合わせを
作ってみました

みかんも皮をむきカットしパイナップルは
カットフルーツにて
このような豪華な盛り合わせです

まとめ

フルーツに含まれている栄養化に腸内環境を
整えてくれるのでついつい食べ過ぎてしまう
お正月には食べたほうがいいのかな?
とおもいました