代々木公園にて2020年2月に第8回とくの島・島観光・物産フェアが開催されます。とくの島? 鹿児島 [ 徳之島 ] から直送された赤土馬鈴薯 ( 春一番 )で作られたじゃがバター、ポテトルネード、島でとれた [ たんかん ] 、沖縄のドーナツとしておなじみのサーターアンダギー、さとうきびで作られた黒糖焼酎などが販売されます。又ステージでは、2つのステージでショーやライブも堪能できます。

    前回は島唄、徳之島出身の人のライブ、エイサーの踊りなどと
    盛り上がっていました。

    とくの島・島観光・物産フェア

    ・ 場所 代々木公園 ( イベント広場野外ステージ )

    ・ 開催日 2月23日 ( 日 )

    ・ 時間 9時30分〜16時

    ・ 入園料 無料

    徳之島について

    徳之島は、南西諸島のあつ美群島に属する離島です。沖縄県の与論島とあつ美大島の中間に位置しています。鹿児島からおよそ南に400kmほど離れた島で人口は約24000人。周囲は約80kmで日本の北方領土の色丹島よりやや小さいです。

    東洋のガラパコスと呼ばれていて生き物の宝庫とここでしか見られない動植物が暮らす島となっています。

    さらに温暖な気候は、人にとっても過ごしやすくさとうきび、黒糖と栄養価の高いとされる食にも恵まれています。

    出店情報

    ・ ポテトルネード

    ・ じゃがバター

    ・ 肉じゃが

    ・ さとうきびジュース

    ・ サーターアンダギー

    ・ みそ豆

    ・ 豚汁

    ・ 豚骨

    ・ 芋もち

    じゃがいも [ 春一番 ]

    国内でじゃがいもといえば [ 北海道 ] しかし徳之島でもじゃがいもが作られています。九州産じゃがいもの中で1番早く出荷され春作のじゃがいもの中でも [ 春一番 ]です。

    全国一早い新じゃがで特徴は、煮崩れしにくくもちっとした食感が楽しめます。
    主に肉じゃが、粉ふきいも、ポテトサラダ、じゃがバターなどに料理されています。こちらのじゃがいも料理に使われていますからただでさえ新じゃがいもはホクホクしていて美味しいですから楽しみですよね。

    ポテトルネード

    渦を巻いたようにじゃがいもをスライスしカリッと揚げるフライドポテト

    さとうきびジュース

    さとうきびは、イネ科の多年草で主に東南アジア、またはインド原産といわれています。日本では鹿児島県のあつみ地方、沖縄県で生産されています。台風などの災害にも強いとされ栽培されています。さとうきびから砂糖が作られており、主に和三盆、黒糖などとなっています。

    生産地では、さとうきびジュースや黒糖焼酎などが販売されています。さとうきびジュースは甘いですが栄養価が高いので
    1度は飲んでみたいですよね?

    黒糖焼酎

    日本ならではの焼酎ですが、黒糖から作られている焼酎は、あつみ諸島限定の生産とされています。

    豚骨

    鹿児島県の郷土料理で豚の軟骨を大根、こんにゃく、にんじんを味噌味をベースに煮込み料理されたものです。しょうがなどが入っているので体が温まりますよね。

    2月は都内での寒い時期に開催されますので汁物は、体が温まるから嬉しいですよね?

    徳之島の名物 闘牛大会 ]

    闘牛と聞けば [ スペイン ? ]と想像されますが沖縄県地方では古くから大衆娯楽として闘牛 ( ウシオーラセー )が親しまれ未だに県内でも盛んに闘牛が行われています。

    スペインでは [ 人と牛 ] の闘牛ですが沖縄県の闘牛は [ 牛と牛 ] の熱い戦いで迫力満点です。重量1トン以上もある牛と牛のぶつかり合いはとても迫力があります。

    各地の中で最も熱いと言われ牛同士のぶつかり合う迫力ある熱狂に包まれ、島の人々か楽しみにしています。この闘牛が今回のとくの島・観光・物産フェアにても観戦出来るのです。闘牛が見れるのも楽しみですよね。

    代々木公園について

    週末になると多くの人が訪れる代々木公園。都心とは思えないほど緑に囲まれています。元々は第日本帝国陸軍の代々木練兵場でした。第2次世界大戦での日本の敗戦後米軍の宿舎敷地となり1964年 ( 昭和39年 ) 東京オリンピックで代々木選手村として1部が使用された後再整備され、1967年 ( 昭和42年 )代々木公園として開園されました。

    代々木公園は、東京ドーム11個分東京23区の都市公園の中では5番目に広いです。原宿駅から徒歩3分とアクセスしやすい場所にあります。中央広場には、噴水池やバラ園、サイクリングコース、ドックラン、バードサンクチェアリ、イベント広場に野外ステージ、陸上競技場、サッカー場、バスケットボールコートがあります。

    サイクリングコース

    自分の自転車持ち込んでもいいですし、サイクリングセンターでレンタルサイクルもできます。カップルや親子で一緒に乗れる2人乗りのダンデムも用意されています。

    レンタルサイクルについて

    ・ 時間 9時〜16時30分

    ・ 定休日 月曜日 ( 祝日に当たる場合翌日 )
    12月29日〜1月3日

    ・ 使用料金 大人 ( 最初の1時間210円 以降30分/100円 )

    子供用( 最初の1時間100円 以降30分/100円 )

    ダンデム ( 最初の一周210円 以降一周210円)

    お天気のいい日に広い代々木公園内を風をきりながらサイクリングするのもよろしいですよね?

    代々木公園イベント広場のアクセスについて

    イベント広場は、代々木公園のどこにあるのだろうか?と迷う方もいらっしゃるかと思います。代々木公園はとても広い公園ですから。代々木公園B地区にあります。

    代々木公園イベント広場への各駅からのアクセス方法

    ・ JR 山手線 [ 原宿駅 ]
    ・ メトロ東京 [ 明治神宮前 ] 徒歩 9分

    ・ JR 山手線 [ 渋谷駅 ] 徒歩13分

    ・ 東京メトロ [ 代々木公園駅 ] 徒歩 11分

    駐車場について

    ・ 駐車場 65台
    ( 1時間まで400円 以後30分毎200円 )

    まとめ

    2月は、まだ寒い日が続いていますけど代々木公園イベントのとくの島・島観光・物産展で普段なかなかふれられない徳之島を触れてみるのもいいですよね。