毎年恒例のビッグイベントかつうらビッグひな祭りの開催日程が決まりました。テレビなどのメディアでも度々紹介されていますよね。ビッグひな祭りのイベントに毎年16万人の人が訪れるイベントとなっています。
    特に有名なのが千葉県の勝浦市の遠見岬 ( とみさき )神社の60段の石段に約1800体のひな人形が飾られます。

    この石段のひな人形は開催期間中に毎朝ひな人形を飾り夜になるとひな人形を片付けられています。つまり飾ったままでは無く毎日の作業が行われているのです。総数3万体のひな人形、ぼんぼりなどが勝浦市の各会場に設置され街はひな祭り一色のイベントとなっています。
    ビッグひな祭りのイベントはいつ頃から何故始まったのか?

    ひな人形がご家庭では必要なくなった方からの寄付ではじまったの?
    それとも遠見岬神社にひな人形の供養から?始まったのか?と・・
    そこで今回はビッグひな祭りについて色々まとめてみました。

    ビッグひな祭りですが街の色々な場所にひな祭りが飾られ街の中を歩いているだけでもひな人形をみる事ができます。
    商店街の店内にもひな人形、つるし雛等も飾られています。

    その中でもメインとされ特設会場を設けられているのが3箇所あります。今回はそちらのメイン会場のアクセスについてご紹介していきますね。

    ビッグひな祭りの開催について

    ・ 日時 2月22日 ( 土 )〜3月3日 ( 日 )

    ・ 開催場所

    ・ ( 1 ) 遠見岬神社

    ・ 営業時間 9時〜19時

    ・ JR外房線 ( 勝浦駅 )徒歩10分

    ・ 雨天の場合は中止

    ・ 入場料 無料

    神社の石段60段にひな人形1800体石段が真っ赤なひな壇になっています。
    ひな人形は毎朝飾られ、夕方になるとひな人形をしまうと毎日の陰の手作業にて会場が作られています。
    夕方になるとライトアップに照らされるひな人形も昼間に見るひな人形と違った雰囲気が楽しめます。
    (ライトアップは17時〜19時)

    ・ ( 2 ) 勝浦中央商店街周辺

    ・ 営業時間 9時〜18時30分

    ・ JR外房線 ( 勝浦駅)徒歩10分

    ・ 雨天の場合は中止

    ・ 入場料 無料

    遠見岬神社と隣接する勝浦中央商店街には、ひな段や商店街、各店舗でもひな人形が飾られます。
    覚 ( かく ) 翁寺 ( おうじん )門前や塁名 ( とな )交差点にも10段飾りのひな壇におよそ800体ものおひな様が飾られます。
    遠見岬神社と同様雨天の場合は中止になります。

    ・ ( 3 ) 勝浦芸術文化交流センターkuste

    ・ 営業時間 9時〜17時

    ・ JR外房線 ( 勝浦駅 )徒歩15分

    ・ 入場料 ( 300円 中学生以下は無料 )

    高さ120cmの内裏雛の日本最大級の
    享保雛15体を飾ります
    またホールの客席をはじめ施設全体には8000体のひな人形も飾られています。

    1階エントラス階段には日本最大の享保雛( ほぼ)等身大のひな人形もあります。しかもこの大きなひな人形と記念撮影が出来ます。
    ひな人形がこれだけ沢山飾られてると圧倒されてしまうぐらいですよね。
    綺麗なトイレ、テーブル等の席もご用意されていますから休憩もできるようになっています。

    ビッグひな祭りの駐車場について

    駐車場はいくつか用意されていますが平日と土日によって駐車場の開放場所が異なっています。

    又開催期間内の土日は交通規制が入りますので注意が必要です

    ・ 平日

    出水市営駐車場

    勝浦芸術文化交流センター

    日本武道研修センター

    ・ 土日


    守谷海岸駐車場

    守谷海岸駐車場はイベント会場から5キロとかなり離れておりますが開催期間中は無料シャトルバスが運行されています。
    シャトルバスは15分間隔で運行されていますのでイベント会場へのアクセスもしやすくなっています。

    ただしシャトルバスが16時で終了となっていますので遠見岬神社の石段ひな人形のライトアップが見れなくなってしまう
    という難点が・・

    もしライトアップも見る予定でしたらJRの特急 [ わかしお ]のご利用をおすすめしますね。
    勝浦駅からビッグひな祭りイベント会場まで徒歩10分となっています。

    東京駅から勝浦駅まですと特急で1時間30分です。
    急行列車ですと乗り換えなどがありますが2時間弱となっています。

    ビッグひな祭りの由来について

    ことの始まりは徳島県勝浦町で勝浦に春を呼ぶイベントとして
    昭和63年に始まりました。人形文化交流館会場の中央にピラミッド8m100段のひな壇がそびえ周囲には全国からのひな人形が飾られたのです。
    平成13年からビッグひな祭りを東西で開こうと千葉県勝浦市に徳島県勝浦町から7千身体のひな人形を里子として送られてから千葉県勝浦市でのビッグひな祭りイベントが始まりました。

    さらに昨年から南紀勝浦にて勝浦ひなめぐりも開催されるようになりました。

    又年々とビッグひな祭りに訪れる人が多くなってきており昨年は16万人とやはり土日が混雑の予想がされていますからお時間に余裕を持って行かれたらよろしいですよね。