令和2年 ( 2020年 ) 今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される年として日本は世界から注目を浴びる年を迎えますよね。

又日本のルーツを探る書物としての日本書紀が令和2年の今年で1300年を迎えます。

日本書紀とは?

日本最古の書物とされている日本書紀。
神代から持統天皇11年 ( 697年 )までを記した歴史書物でこの
日本書紀は舎人親王 ( 676〜735 )が中心となって途中で色々と整理をし加筆もされてから当時の天皇・元正天皇へ奏上されたのが養老4年 ( 720 )であり今年で1300年を迎える年であり
記念すべき年とされます。

出雲の [ オオク二マシ ] の事を幽と呼び
幽は人間の能力を超えた世界 ( 神様 )
神の力は出雲からとされていました

大和を [ 顕 ] ( アラワ )と呼び
天皇は大和の地において顕と示されていました
つまり天皇は目に見える現実世界 ( 政治 )を支配する

それぞれが重要な場所であって力の関わりがあるとされていたのです。

https://twitter.com/happy80403290/status/1204597655403257857

日本書紀成立1300年特別展 [ 出雲と大和 ]

・ 開催場所 東京国立博物館 平成館

・ 開催期間 1月15日 ( 土 )〜3月8日 ( 日 )

・ 時間 9時30分〜17時
( 金・土は21時まで入館は閉館30分前まで)

・ 休館日 月曜 ・2月25 ( 火 )
2020年2月24日は開館

・ 交通 JR [ 上野公園口 ・鶯谷駅南口 ]徒歩10分
東京メトロ銀座線・日々谷線 [ 上野駅 ]
千代田線 [ 根津 ] 徒歩15分
京成線 [ 上野 ] 徒歩15分

・ 入館料

一般 1600円 ( 前売り1400円 )

大学生 1400円 ( 前売り1000円 )

高校生 900円 ( 前売り700円 )

中学生以下は無料
( 障害者とその介助者1名は無料 )
入館の祭に障害者手帳が必要

チケットの前売りについて

2019年11月5日 ( 火 )から2020年1月14 ( 火 )までの期間に
展覧会公式サイト・各種プレイガイド・東京国立博物館正門チケット売り場 ( 窓口・開館日のみ閉館の30分前まで販売 )

出雲と大和に行くご予定を決めているなら前売りチケットの購入をおすすめしますね。

東京・ミュージアムぐるっとパスで当日券一般1600円を1500 ( 100円割引 )でお求めできます。
正門チケット売り場窓口にお申し出ください

お得な情報

本展覧券で期間中観覧日 ・当日一回に限り総合文化展 ( 平常展 )もご覧になれます。

展示会の見どころは?

展示会のタイトル通り出雲と大和のそれぞれの宝物や資料の数々が出品されています。

出雲→島根県

・ 巨大本殿 [ 出雲大社 ]は古代48メートルもの高さを誇った
とも言われています

・ 13世紀の( 秋野鹿前手箱 )

・ 鎌倉時代の本殿を支えた巨大な柱→3本1組の巨大な柱

・ 銅鐸 ( 加茂岩倉遺跡から出国されました ) 国宝

・ 鏡 ( 古墳から出土 )

大和→奈良県

・ 仏像 ( 大和の地で守りを伝えられた門外不出 )

・ 七支刀 ( 2013年から6年ぶりに登場 )

・ 世界最大の円筒埴輪 (メスリ山古墳から出土されました)

もちろん重要文化財の日本書紀も提示されます

東京国立博物館で観覧し、お腹が空いたら東京国立博物館からアクセスしやすいランチスポットをこちらの記事でまとめてみましたのでこちらの記事も見てくださいね。

https://rtfma.biz/ibento-35

 

 

東京国立博物館 ・平成館について

今の上陛下のご成婚を記念して平成11年 ( 1999年 )に開催されました。2階は全て特別展専用の展示室( 2015年4月 )にリニューアルし、1階には考古展示室2015年にリニューアルオープン。
来館者のみなさまがくつろげるスペースにラウンジとドリンクコーナーを設けています。

国宝だけで20件、しかも重要文化財は70件以上の展示とスケールの大きい出雲と大和の展覧会となっています。

今から1300年前の日本のルーツが解るイベントですよね。お時間の都合があれば行ってみるのもよろしいですよね。