ライトアップの紅葉と云えば
以前は、京都の清水寺が有名でした

今では都内のライトアップが盛んに
なり始めて来ていて当たり前の
ようになって来てます

ライトアップに照らされた紅葉の
景色は昼間に鑑賞するのとは
別格な雰囲気に癒されます

都内でもライトアップされている
六義園に人気があります

平成30年11月17(土)~12月9日(日)
時間9時~21時 (最終入園は20時30分)

ライトアップの時間
日没~21時

東京都公園協会社ホームページにて発表されました

六義園

五大将軍徳川綱吉の時代に測用人,柳澤吉保により
造園されました

若歌の趣味を基調とされ平坦な武蔵野の1隅に
池を掘り山を築き7年の歳月を経て
回遊式築山泉水庭園を築きました
江戸時代に造られた大名庭園の中でも
代表的なものです

明治時代には三菱財閥の創業者(岩崎弥太郎)の別邸に
なりました
昭和13年に東京市に寄付され
昭和28年3月31日に国の特別名誉に
指定されました

庭園の名称について

中国の古い漢詩集である毛詩の
詩の六義 すなわち風、賦、比、興、雅、領
という分類法を紀之が転用した和歌の
六体に由来してます

園内にて施設

もみじ茶屋 

 雨天の場合休業もあり

時間  10時~20時半
内容  軽飲食の販売

抹茶茶屋

吹上茶屋

時間 9時〜20時30分(ラストオーダー20時)

心泉亭

平日 12時〜20時(ラストオーダー19時30分)
土日祝日 10時30分〜20時
ラストオーダー19時30分

内容 ・・抹茶と和菓子セット六義円オリジナルお土産 販売

お土産処

雨天時休業になる場合があります

時間 9時〜20時
場合・・未定

内容 ・・六義園オリジナル商品、お土産の販売

バリアフリーにも対応しています
80%庭内を回れますし
車椅子専用車道もあります

紅葉のスポット場所


山陰橋周辺の400本のもみじ
真っ赤に染まったもみじには
思わず息を飲み込みここは
都内?と思ってしまうぐらいの
絶賛な秘境のもみじ谷です

水香江には以前蓮池がありましたが
現在は跡地になっています
そこに水を模様し、ライトを配置し
かつてあった蓮池を再現してます

アクセス

所在地・・東京都文京区本駒込六丁目

入園料
一般 ・・ 300円
65歳以上・・150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

20名以上の団体
一般・・240円
65歳以上・・120円

身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者手帳
または療育手帳持参の方と付き添いの方は無料

無料公開日はみどりの日5月4日と都民の日
10月1日

交通
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)徒歩で7分

都営三田線「千石」(14)徒歩で10分

駐車場
駐車場はありません

紅葉シーズンになりますと
かなり混雑してしまいますが
ライトアップが始まる頃ですと
比較的入園しやすくなります