暑い日にはついついそうめんやざるそばなどを
食べることが多いと思いま

そうめんもめんつをつけて食べるのが定番ですが
我が家ではそうめんにめんつゆをかけて食べるのです

このそうめんに大葉にきざみのり、小ねぎ、ごまと
トッピングしてめんつをかけるととても美味しく
食べれます

ごまにはとても優れた効能があります
サプリメントとしても発売されているぐらいですから

えー?

ごまに?

と思われがちですが
ごまだけでは食べないですし
たいていはごま和えではないでしょうか?

ごまについて調べてみました

ごまは一年草草本のゴマ科の食物
1m~2mの高さまでに成長し夏になると
白い花を咲かせ実の中に多数の種子を含み
この種子がゴマです

ぎっしり詰まった種子が成熟すると開裂し
種子が飛んでしまうので
開裂する前に刈り取ります

ごまの生産地

アフリカ、インドです
5000年前から生産されてました
日本には奈良時代に中国から伝わりました
鹿児島県、茨木県、栃木県などで生産されています

ゴマには3種類あります
白ごま黒ごま、金ごま、とありますが
それぞれの栄養価は違うのか?ほとんど
変わらないのです

黒ごまほうが若干油脂肪が少ない
色素を構成するポリのフェノール「アントシニアン」
が多く含まれています

ごまの効能について

たんぱく質・・

20種類のアミノ酸が鎖状に多数連結して
できた高分子化合物
生物の重要な構成成分である

良質な脂質・・

不飽和脂肪酸のことです
血液をさらさらにしてくれます

カルシュウム

骨や歯を作る栄養素のミネラル

ミネラルを構成する成分の1つです
必須ミネラルであり体内に3~4g存在しています

亜鉛

体内に2000mg存在し、主に骨格筋、骨、皮膚、肝臓、脳、腎臓
にある成分です
人間の体内で作り出すことができないので食事から
摂取する必要があります

ミネラル

5大栄養素の1つです
骨や歯、血液を作るうえでは欠かせない必要不可欠な
栄養素です

食物繊維

体内には吸収されませんが健康のためには欠かせない
第6栄養素と言われています

水溶性食物繊維・・水に溶けやすく
水に溶けるとゼリー状になります
小腸の中で血糖値の上昇を緩やかにします

不溶性食物繊維・・水に溶けにくく胃や腸で水分を
吸収して蠕動運動を活発にしお通じをよくしてくれます

ビタミンE

抗酸化作用の働きがあり、アンチエイジン効果
が期待できるとビタミンの代表各です

アンチエイジング?

抗老化、抗加齢を少しでもゆるくしていく事です

ごまは本当に凄い力があります
サプリメントとしても売られているぐらいです

そうめんにごまをたっぷりトッピングするのと
小松菜のからし和えのレシピご紹介します

ごまタプリそうめん2人分材料

材料

そうめん 200g
大葉 3枚
刻み海苔 適当
小ねぎ 適当
めんつゆ 200CC
ごま 大さじ2

作り方

大葉は千切りに切っておきます

そうめんは、茹でてよく水で洗います

洗ったそうめんは、ザルにて水気をきります

お皿にそうめんを盛り大葉、刻み海苔、
小ねぎをトッピングしておきます

めんつゆをかけてから最後に
ごまをふりかけます

小松菜のからし和え2人分材料

材料

小松菜 一羽
いりごま 大さじ2
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ3
からし(チューブ) 小さじ1

作り方

小松菜は洗っておきます

小松菜をゆでてよくしぼります

小松菜を食べやすい大きさにきります

ボールに砂糖、醤油、ごま、練り辛子を入れて
合わせておきます

合わさったボールに小松菜を入れたら
出来上がりです

小松菜の辛し和えは、辛子が入って辛いかな?
と思われますが辛くなくとても美味しいです
是非一度作ってみて下さいね