前回は生命保険の種類をおおまかに
    説明させて頂きました

    実際に生命保険に加入するに当たって
    まず人それぞれ異なってきます

    え??

    加入年齢、職業、家族構成を元に
    プランを決めるからです

    きちんとそこを、理解してから
    プランを決めるべきだと思います

    もし仮に亡くなった場合でも
    生命保険金以外にも死亡給付金は
    支払われます

    あまり詳しく説明をされないと
    おもいますが

    勤続年数が長ければ
    死亡退職金、遺族年金などが
    給付されます

    死亡退職金は会社によって
    勤続年数などによって算出されますので
    生命保険に加入する前に
    調べておくといいかもらしれません

    遺族年金について

    日本国民なら厚生年金、国民年金に
    加入していると思います

    国民年金って自分が65 歳になってから
    貰えると思ってると思いますが

    もし65歳になる前に亡くなった場合は
    遺族に遺族年金として支給されます

    厚生年金と国民年金では遺族年金の
    支給金額が異なります

    国民年金に加入

    国民年金に加入していた人で日本国内に
    住所があり年齢が60歳以上65歳未満
    老齢基礎年金を受給中
    老齢基礎年金の受給資格を満たしている

    又上記以外でも
    亡くなった日の2ヶ月前まで
    被保険者期間の中で保険料納付期間が
    保険料免除期間の3分の2以上であること

    亡くなった日の2ヶ月前までの
    1年間に保険料支払いを滞納してない

    厚生年金の場合

    厚生年金に加入している
    厚生年金の加入中に初診日のある
    傷病が原因で初診日から5年以内に死亡した

    1級または2級の障害年齢を受給
    老齢厚生年金を受給している

    亡くなった人の保険料納付期間が
    厚生年金加入期間が3分の2以上

    死亡日に故人が65歳未満の場合は
    死亡日の2ヶ月前までの1年間に
    保険料の滞納が無いこと

    子供がいるかいないかで妻に支払われる
    支給額が異なってきます
    子供が18歳まで(障害1級2級)20歳まで

    以前でしたら、妻が厚生年金に加入して
    いても遺族年金は支給されてなかったのですが
    夫が受給する場合に妻の死亡時に
    夫の年齢が55歳以上であれば
    受給出来ます

    ただし遺族年金は改定されますので
    今後どのように改定されるのか?


    生命保険金以外にもこのように
    受け取れる事がありますので

    漠然に生命保険金額を決める必要ないと
    思います

    実際自分が外交員をしてる時
    生活費、養育費がいくらかかると
    シュミレーションをしてましたが

    きちんと遺族年金などの公的制度からも
    受給出来る事も説明していました

    今回は生命保険金以外にも
    亡くなった場合、死亡退職金
    遺族年金について投稿させて頂きました