今回は定期保険、収入保障保険(逓減)について

    定期保険の定期とは、掛け捨てと
    俗に言われています

    ん??

    掛け捨てとは、字の如くであります
    積立には、ならない。

    解約しても、解約金はほとんど
    戻ってこないです

    定期には、保険期間中の保障額が
    固定される(箱型)から
    時間の経過とともにそう補償額が
    へる(三角形型)の収入保障があります

    収入保障保険とは

    月額15万円など決まったが額が
    保険期間中は支払われますが
    保険期間が満了になりましたら
    保障は、おわります

    例えば死亡したらまとまった死亡保険金を
    受け取るのでは無く

    月々15万円とか設定した
    金額を受け取る保険です

    かりに箱型定期と収入保障保険では
    保険料が違って来ます

    少しでも月々の保険料を抑えたいなら
    収入保障型をお勧めしてます

    注目

    定期保険を長期で組むと
    保険料がかなり割高になって
    しまいますが
    短期で必要な期間に入る
    1年定期も発売さてます

    更に保険金額が100万円単位で
    設定出来ます

    自分に合ったニーズの保険に
    設定出来るのに注目されてます

    この定期保険ですが
    三大疾病になった場合

    以後の保険料の払い込みを免除する
    特約を付ける事が出来ます

    三大疾病とは?

    心筋梗塞
    脳梗塞

    三大疾病になってしまった場合
    月々の保険料は、免除され
    保険料をはらわないでももし
    万が一亡くなった場合に
    死亡保険金が保険契約年齢まで
    支払われる

    つまり30歳で1000万円60歳保険満了
    の保険でしたら、

    40歳の時に脳梗塞を発病した場合
    保険料は免除され、仮に55歳で
    亡くなってしまったら、

    死亡保険金1000万円が支払われるます

    しかし60歳を超えてしまいましたら
    死亡保険金は支払われるません

    この三大疾病ですが
    収入保障型にも付加出来ます
    年齢や性別によって保険料をは
    異なります

    また・・保険会社によって
    付加出来ない場合もあります

    養老保険

    低金利が続いているので
    人気がいまいちですが

    従来でしたら、養老保険=かんぽ生命
    のイメージがありがちでした

    ただそんなに大きい保障は
    必要ないけど
    貯蓄しながら保障を備えていたい方に
    人気があります

    前回にて説明しましたが

    例えば10年満期100万円に加入して
    たとします

    毎月9000円を掛けて行きます
    途中で万が一にて亡くなった場合

    例え、まだ10年たってなくても
    死亡保険金100万円が支払われます

    もし、普通の積立定期でしたら、
    月々9000円×年数です

    このように、保険ですと万が一の、
    時でも保険金を家族が受け取れる利点もあります

    養老保険も先々の貯蓄として
    人気があります

    それぞれ自分に合ったニーズの
    保険を探してみるのが1番です

    そもそも自分知り合いが保険の
    外交員でした

    自分の親友から結婚するから
    どんな保険がいいの?と

    相談を受け知り合いの外交員の方に紹介しました
    早速親友に保険を勧めましたが

    知り合いの外交員は
    終身を手厚く定期は、そこそこ

    勿論保険料は少し高めでした

    勿論親友は、いまいち?と

    つまり終身なんかより死亡保険金の
    保証を大きく保険料をお手頃にしたかった
    みたいなんですね?

    結局保険は、形のない物の
    高い買い物です

    しっかり、ニーズを考えて
    加入したほうがいいと思います

    その後自分も約7年間保険の
    外交員しましたけどね