今までは家族の為に残す又は自身の
入院保障などを備えるための保険を
紹介してきましたが
今回は学資保険を紹介させて頂きますね

教育に掛かる費用は年々増加しています
塾や習い事の費用もかなりの負担に
なりますよね?

小学校・中学校が公立か私立に
よって異なりますが
公立の小学校展望中学校で大学まで進学したと
としたらおおよそ1000万円掛かるといわれて
ますよね?

この資金を早めの時期から用意しておかないと
大変なことになってしまいます

そこで学資保険が注目されています

何もわざわざ学資保険などに加入しなくても
貯蓄をすればいいと思いがちになりますが
貯金ですとある程度まとまった資金に
なってくると予定外の購入資金に
当ててしまったりとありがちに
なる場合があるからなんですよね

又学資保険は貯蓄預金と異なります

学資保険

毎月決まった金額を積立いきますが
もし万が一の時に契約者が亡くなった時に
積立は免状され契約どうりに
学資保険を受け取ることが出来ます

貯蓄預金

毎月決まった金額を積み立ていきます
貯金ですから契約者が万が一の時でも
免状はされないので月々の積立を
続けていく必要があります

このように確実に貯められるのは
やはり学資保険ですね

仮に掛けていくのが困難になった場合には
受け取り金額を少なくし
月々の掛ける金額を減らす方法もありますので
はじめは目標金額を決めて始めたらよろしいかと
思います

学資保険の種類

格保険会社によって色々な種類があります

払い込みを10年にし受け取りを分けて貰う
又は一時金で100万円その後分けて受け取りが
出来るタイプの学費保険

格保険会社や郵便局などにて
資料を頂き検討されてみてはいかがでしょうか?

早めに加入したほうが月々の
掛け金は安く設定出来ますよね

又掛ける金額があまりにも
高いなぁーと思ったら
受け取る金額の設定を低めにすれば
それぞれ家庭のニーズに合った金額に出来ますね

学資保険はいまいち?
の方には積立定期をお勧め

今の時代金利はたいして付かないですが

高めの金利商品があります
金利0.15とメガバンクより
利回りのいい商品がありますので
資料をじっくり検討されてみては
いかがでしょうか?

じぶん積立

元本割れリスクゼロで定期預金よりも
増える
貯蓄型保険なので加入後解約しても
解約返戻金が100%という
新しい商品です
10年後には103%の返戻金を得られ
ほぼ定期預金感覚で積み立てが
出来ます

さらに生命保険控除の対象にも
なります

但し1人あたり月掛けが二万円
総額120万円が上限です
夫婦2人で加入するてもあり

いかがでしたか?
日本では、まだ親が子供の教育資金
を負担するのが当たり前と

海外ですと高校からバイトして
自分の学費を捻出するのが
当たり前とこのような格差が
ありますがいずれにしても必ず
教育資金は必要となってきます

早めになにかの形で準備はしておいたほうが
いいかもしれませんね

生命保険に学資保険と加入しますと
生活費に負担が掛かってしまいます

ここばじっくりと検討してから
加入をしたほうがよろしいかと
思います