自動車保険は、ここ数年で
ネットの普及化に伴って
変化が訪れています

自動車保険に加入するには?

代理店型・・

大手損保会社の
担当者から加入

ダイレクト型・・

インターネットや
電話から直接申し込む

しかしダイレクト型は安く加入
出来るはずなのに未だにまだ
利用者が少ないのが現状です

なぜなら事故対応に対する
不安からです
きちんと的確に対応してくれるのか?

そこに変革が現れました

セコムとALSOKが各社に
現場急行サービスを提供始めました

現場急行サービスとは?

事故が起きたら24時間セコムあるいは
ALSOKの担当者が事故現場に向かいます
保険申請を円滑に素早く
進める為の事故状況確認
現場や車両の撮影などをします

代理店も事故対応を拡張してます
例えば東京日動火災保険は
通信、通話機能を備えた
ドライブレコーダーを貸し出す
特約があります

あいおいニッセイ同和損保と
三井住友海上火災保険は共同で
車載器が衝突を検知すると
保険会社に通知し、確認の電話が
入るサービスを開始しました

どこの損害保険会社でも色々な
サービスを提供しています

他社に移行する場合でも
等級はそのままにて移行出来ます
もし、今の保険料に不満でしたら、
資料を取り寄せて検討する手も
あります

又ここ最近では、自転車事故も
多くなってきています

健康や節約を考えて自転車通勤や自転車通学を
されている方が増えてきています
自転車事故は被害者にも加害者にも
なり兼ねられないです

有名な自転車事故
2008年 当時小学校5年生の男の子が
62歳の女性に衝突したという話です
その女性は意識不明の重体で
4年過ぎても意識が戻らなかったそうです

その後加害者少年の母親に
9500万円の賠償金の支払いが
命じられました

なので自転車保険の加入を義務化する
自治体も増えてきています

自転車保険もそれほど高くはないのですが

自動車保険に
「個人賠償責任特約」が付加できる
のもありますので
以外と知られていないのでこれも用チェックです