東日本大震災を機に各地の地震
リスクに注目されていますよね

又最近では地震のリスクや
水害のリスクにも備える必要が
あるかと思います

ここ近年では予期せぬ豪雨や台風などによる
水害がおこっているからですよね

損害保険は一度加入してしまいますと
見直しはあまりされていないのですが
ここ最近では地震保険料金が改定されています

保険料金は全国平均で約5.1%アップ
料金改定は3段階で2019年1月
2021年1月にも予定されているのですよね

地震にて被害があった場合ですが
火災保険では対象にはならない場合が
各損害保険によって異なっているのです

え??

そうなんです
火災保険は残念ながらあくまでも火災のみと
又は風水災害に対しての保障となっていますので

では今後の地震の時にはどのように
備えたらいいのでしょう?

火災保険に地震保険をセットするタイプのものと
又は住宅総合保険とあります

以前でしたら火災のリスクが一番でありましたが
もしもの火事の時に保険金がもらえればいい

ここ近年では地震のリスク又は風水害のリスク等も
考えに入れなくてはならないように
なりつつなってきてますよね

南海トラフルが・・
大型台風などによる水害や家屋の倒壊など

火災保険で差が出やすいのが火災への備えです
98年の保険自由化前は火災の補償額が
最高でも火災保険金の7割でしたが
火災保険と火災共済では保障範囲に差があります

損害保険会社

火災保険

火災、風水災害と同額の保障されてますが
雪災害の時は20万円の面積金額を
超えないと保険金が下りない契約が多いので
火災保険と共に契約の確認が必要です

地震保険

地震や噴火・津波によって
建物や家財が次のような被害を破った時

地震により火災

延焼を含むが発生し家が焼失した場合

地震により家が倒壊した

噴火により家が倒壊した

津波により家が流された

地震により家が埋没した

地震保険には単独では契約出来
ないので火災保険にセットとして
契約する必要があります

火災保険の契約期間の中途でも
地震保険の契約が付加出来ます

地震保険の契約は?

建物と家財のそれぞれで契約します
契約金額は火災保険の
契約金額の30%〜50%の範囲以内

なお建物は5000万円家財は1000万円
までの限度額となっています

都道府県民共済

新型火災共済

お手頃な掛け金がウリです
家財の保証は家財のご加入の20%ですが
最高100万円まで保障
風水災害の保障が薄いです
(風水害は600万円まで見舞金)
地震の場合はご加入金額の5%となっており
最高300万円となってます

全労済

新火災共済

風水災害の場合は300万円まで保障

新自然火災共済

火災は保障されてないです
風水災害は4200万円まで保障され
地震、噴火、津波にも対応しています

また保障の対象が選べます
例えば住宅のみ家財のみと選ぶことができます
(賃貸の方なら家財のみなど)

割りと知られてない火災保険で補える

水漏れが起きたトイレが詰まった鍵を紛失して
自宅に入れない時などの保障がついているのも
あります

こした突発的な住まいのトラブル発生は
火災保険でも対応できる場合があります
「特に水回りの応急処置や鍵の開錠は
出張費も含めて無料の保険会社もあります

かつての火災保険では住宅火災保険では
水害保証はされてなかったり
住宅総合保険では水害保証が70%でしたので
一度確認されてみる事をお勧めしますね