毎年お歳暮・お中元を贈る頃になりますと
    [今年は何を贈ろうか] と考え悩まされる
    と思います

    自分の周りでも相手方のご両親にいつまで
    お歳暮・お中元を贈ればいいの?
    と話題になります

    我が家では子供達が結婚をした年から始めましたが
    このようにしていますので参考にご紹介させて
    頂きますね

    長女の場合

    お相手のご両親から[お互いに送り合いになります
    のでお歳暮等のお気遣いは辞めませんか?]
    とおっしゃって来ましたのでお歳暮・お中元等は
    なしです

    次女の場合

    お相手のご両親から何もおっしゃってこないので
    今尚毎年お歳暮・お中元は続いています

    子供に聞いてみましたが他の親戚にもお歳暮・
    お中元はしているのだから[うちだけ辞めませんか?]
    などと言うのは失礼にあたると

    一年にこれぐらいしか交流していないのですから
    そのまま続いております

    この家から出ていかれた親戚の方々も
    未だにお歳暮・お中元を送ってきます

    一度義理父・母が[もぅそろそろお歳暮等の
    行為は辞めにしないか]と言ったのですが

    すると[そんなに高価な物じゃないから
    辞める必要ないんじゃない?]と結局は
    今尚と続いております

    自分の場合は義理父・母が[お歳暮行為は
    お互い送り合いになりますから辞めましょ]
    と最初の年だけで終わってしまいました

    仲人へのお歳暮・お中元はいつまで送ればいいのか

    一般には3年を目安に贈るとされてます
    ただし・縁を取り持って下さった仲人には
    一生のおつきあいのつもりで贈りましょうね

    お歳暮・お中元を贈るのを辞めるには?

    決まった礼法がないので贈るのを辞めるのが
    一番かとおもいますけどなんだか気がひけるの
    でしたらお歳暮からお年賀にしたりすれば
    よろしいかと思います

    そもそもお歳暮・お中元とは?

    日頃の感謝の気持ちを込めて・仕事関係・仲人
    習い事の先生などに贈るのが一般的とされてます
    結婚して離れて暮らす両親にも贈ったほうが
    よろしいともあります

    お歳暮・お中元はいつから始まったの?


    中国では神様のお祭りでお供え物を季節ごとに
    贈っていました

    1月15日[上元] 7月15日[中元] 10月15日[下元]
    を天の神を祭る日とされてました

    これに日本古来のお盆という祖先の霊を供養する
    行事が合わさったとされています

    日本でのお歳暮は室町時代から始まったと
    されています
    その後江戸時代に一般的な風習として全国に
    広まり明治30年頃には現在のお歳暮の形に
    なりました


    お歳暮は元々は新年に向けて福を呼び込むための
    お供え物でした

    その当時のお歳暮の品は塩鮭・鰤・餅など
    年越しに必要な年神様のお酒のおつまみに
    なるようなものでした

    分家した人・嫁いだ人が本家又は親元に
    12月31日に手渡しできていました

    明治時代になると親や親戚だけではなく
    お得意様やお世話になった方々にも
    お歳暮を贈る習慣が定着しました

    まとめ

    お歳暮・お中元ですが辞めるタイミングは
    なかなか難しいですよね

    先方から送り合いだからなしにしましょと
    おっしゃってくださればいいですが中々そのように
    なり兼ねないのですから段々とお歳暮から
    お年賀にとして行くのがよろしいかと思います