日本酒の試飲の仕事をして来ました
え??今は夏ですけど
日本酒の試飲でしたね

しかも純米と大吟醸
お客様は勿論喜んで試飲をして下さいます
大吟醸が試飲出来るのですから

ただ・・・
あまりにもお値段が・・・
シャンパンと変わらない
自分で飲むには・・正直あまりにも勿体ないと

自分へのご褒美に・・
やはり御使いか贈り物としてかな?
純米酒は ・・
自分が飲むには少し贅沢かもしれませんね

この試飲させて頂いたメーカーは

福寿

1751年創業兵庫県の酒蔵
神戸 六甲山の裾は美味しい酒造りに
必要な気候・地形・土壌・水が備わっています

福寿と いう酒名は
七福神の 一種「 復縁寿」 に由来してます

このお酒を飲んで頂いた方は
財運がもたらすようにと願いを
込めて作られました

2012年山中伸弥氏京都大学教授が
出席する10月のノーベル賞授与式後の
晩餐会で

福寿 純米吟醸が採用
一躍その時話題になり当時はすぐに売れ切れ
中々手に入らなかったとのエピソードもありました

年末になると25日から31日まで
日本酒の試飲をしますが
やはり、福寿を選ばれる方が多いです

純米酒・純米吟醸酒・ 純米大吟醸とは・・

日本酒は基本米と水で造られます
米と水以外にアルコールが付加されているのも
あります

純米酒

お米と水だけ・・アルコールの添加がない

純米吟醸

精米歩合60%以下(40%以上お米を削り精米歩合60%以下にしたもの)

純米大吟醸

米、米麴、水・・日本古来のお酒、
お米の精米歩合が50%以下(50%以上のお米を削り精米歩合を50%以下にしたもの)

海外からのお客様も多いですね?
日本酒で今でも人気あるのは獺祭です

初めて獺祭を知った時

獺祭??なんて読むんだろう?

そんなエピソードもありましたけど

未だに獺祭は人気ありますね

そもそも日本酒はいつぐらいに作られたの?

日本酒は8世紀(奈良時代)に生存方法が
確率されました
当時は庶民が自由に飲めるものでは無く
それ以前まではお米をかんでました

江戸時代

一年間に計5回お酒を仕込んでましたが
冬に仕込む「 かんづくり 」 が良いと明らかになり
低温長期発酵といった、発酵条件が
段々と寒造りが主流になりました

明治時代

酒税が大きな財政になり・・
1899年には酒類の自家醸造が禁止
1904年国立醸造試験所が設立され
日本酒造りに力を入れだしました

昭和時代

又それまでは量り売りでしたが
水を入れての不正がおこらないように
一升瓶での販売がされました

日本酒は本当に数多くの種類があります
好みに応じて辛口、フルーテー、お米の味そのもの
又最近ではスパークリングまで発売されています
自分好みの日本酒を探すのもいいかもしれませんね