先日、ワインの試飲の案件でした
まだまだクリスマスは遠いのに

以前でしたらワインはクリスマス、
又はお洒落なレストランでの食事の
時に飲むイメージでしたが

しかし最近ではワインが好まれ
食事の時に飲んでる方も
多くなってる傾向が見られます

ワインと云えば真っ先に
フランス、イタリア、スペインと
ヨーロッパ産に人気ありますが

ここ近年ではチリ、オーストラリア産も
注目されてきてます

今回はオーストラリアの
ジェイコブス・クリークの試飲でした

ジェイコブス・クリークは
世界中で愛飲されていて信頼性と
一貫した品質の高さが、世界中の
ワイナリーが目指すひとつのスタンダードに
なっています

1846年にドイツから移住してきた
ヨハン・グランプがジェイコブス・クリーク
沿の土地を購入し土手沿いに

商業用葡萄畑を開墾しました

数年後に最初のヴィンテージワインが
出来上がり、それがきっかけに
世界的に認められました

フレッシュで飲みやすく高品質の
ワインでありながら
世界中の人々に親しまれています

海外へのスパークリングワインは
輸出量がオーストラリアで1位と
なっています

ワイン業界初の二重熟成

ワイン樽とウィスキー樽の二重熟成
という革新的なコンセプトで
生み出されました

2アイテムシラーズとカベルネ・ソ・ヴィニヨン

ダブル・バレル製法

ワイン樽とウィスキー樽の
二重熟成製法を用いることによって
より芳醇で何層にも重なる複雑味と
非常に滑らかな味わいに仕上げています

ワイン愛飲家、ウィスキー愛飲家方々に
お勧めしたい

ジェイコブス・クリークダブルバレル
シラーズ

香り

舞上がるような甘草のスパイスや
熟したプラムのトーストのノート

フルボディで芳酵な味わい

ジェイコブス・クリークダブルバレル
カベルネ・ソ・ヴィニヨン

香り

鮮やかなカシス香りとミント、
ダークオリーブとカラメルのノート

はじめにタンニンが口の中に広がり
その後熟したカシス、オリーブのタプナード
と複雑なニュアンスな、味わいです

ジェイコブス・クリークのワインの
特徴について

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赤ワイン


一房一房を大切に摘み取った黒葡萄を
渋みをもたらす果皮を果汁に溶きまぜ
発酵させます
圧搾をかけたのちリンゴ酸を乳酸に
転換する自然過程のラマロラクティック
発酵を、行い熟成へ濾過を経て
ワインは最終的に輝きのある透明感が
生まれます

白ワイン


大切に摘み取った白葡萄を発酵させ
圧搾をかけた後清澄を行います
酵母の動きで、果汁を発酵熟成させる
その後濾過を経ますと透き通る
白ワインが出来上がります

スパークリングワイン

品種特有の表現にフレシュ感があり
微かなイースト由来の雑味感が
ありながら、飲みやすいです

ジェイコブス・クリークから
和食の為に生まれた、ワイン

があります

こちらのわですが

白、赤とあります
コンプセクトは、勿論和食に合う為
と語られていますがほのかな酸味が
絶妙にマッチしていて食が進みます

まとめ
オーストラリアの、ワインも
数沢山あります

是非ジェイコブス・クリークダブルバレル
又はわを飲んでみるのをお勧めします