先日焼き牡蠣の販売の仕事して来ました
今は6月です
牡蠣の旬は確か冬のはず?
学生時代牡蠣を食べていいのは、英語圏で
英語のスペルで、Rがつく時期と習ったのに・・

Rがつくとは?

各月を英語のスペルにてrがついている
1月 … January
2月 … February
3月 … March
4月 … April
5月 ・・ May
6月 ・・ Jun
7月 ・・  July
8月 ・・ August
9月 ・・ September
10月 ・・ October
11月 ・・ November
12月 ・・ December

このように、スペルの中にRがある時期は1月から4月 までと 9月から12月ですね?
私は9月から4月までなら牡蠣を食べても
大丈夫と思ってました

夏に食べても大丈夫な牡蠣は岩牡蠣とばかり
思ってましたから

店主さんに「 今の時期でも牡蠣食べても大丈夫なんですか?」

「おお。この牡蠣は冬場に取ったのを塩漬けにして冷凍保存してるから大丈夫なんだよ」

成る程

「そうやけん、この時期市場に行っても生は、ないや」

成る程、今は牡蠣を冷凍保存してるのを
冷凍クール便で配送出来るから
食べれるのですね?時代の流れだと思います

  牡蠣は、海のミルクとキャチコピーがあります

牡蠣の成分

牡蠣には
ビタミンB1・B2・B12などのビタミン類や
亜鉛・鉄などのミネラル・アミノ酸・タウリン、
グリコーゲンなどを豊富に含んでいます

これらは体を作る構成に必要な栄養素です

牡蠣の栄養素の効果

亜鉛はミネラルに分解され体の酵素の
成分となり新陳代謝を促す効能があります
さらに味覚を正常に保つ効能や遺伝子情報の伝達を
スムーズに行う働きがあります

鉄分はヘモグロビンの構成成分となり貧血を予防する

はこれらの鉄分の吸収を助ける働きをします

ビタミンB12はヘモグロビンが合成されるのを
助ける補酵素となるためこちらも貧血の
予防に適した栄養です

グリコーゲンは肝臓や骨格筋などに蓄えられており運動などの
さいにエネルギーとして活用されます
即効性の疲労回復に役立ちます

タウリンを非常に多く含んでいます
乳酸の増加を防ぎスタミナ増強、疲労回復、
脂肪肝予防、抗肥満作用、コルステロールの
上昇を抑える・高血圧予防・ストレス解消
などの効果があります

牡蠣の食中毒

殻を除いてパックに入っているものには
生食用と加熱用とあります

生食用・

・・保健所指定された海域で育てたもの

加熱用・

・・それ以外で海域で育ったものです
       (加熱用は絶対に生で食べないように)

牡蛎の主な食中毒の原因はノロウイルスとも
呼ばれているRSRV(小型救形ウイルス)に
よるもので体調が悪い時や疲れてるときなどに
沢山食べると食中毒にかかりやすいです

このウイルスは85度で1分加熱することに
よって死滅します十分に加熱して
食べるようにしましょう

牡蠣はカキフライ、生で食べても、美味しいです
ビタミンCは亜鉛の吸収をよくしますので
レモンをかけて食べるのをお勧めします