ちこちゃんに叱られる
    本日のゲストは
    戸田恵梨香さん
    北村一輝さん
    と朝ドラ出演の2人です

    さあ、今回も日常茶飯事にて
    ちよっとした疑問に・・
    問題をあてていきましたよね?

    なぜ電話をしながら
    ウロウロするの?

    北村一輝さんは

    考えながら色々答えられるように
    頭の回転よくするためにと

    ボーっと生きてるんじゃなねぇーよ

    ちこちゃんに叱られましたね

    次に
    岡村隆史さんの回答は・・
    電話は人が見えてないから
    勝手に脳がその人に近づいて
    面と向かってしゃべりたいと
    脳の働き
    セラトニンが働くから
    するとちこちゃんが

    ボーっといきてるんじゃねぇーよ

    セラトニンじゃなく
    セロトニンだよ

    しかし・・
    ちこちゃんは知っています

    いつでも逃げられるように
    するため

    柿木隆介名誉教授が
    回答して下さいました

    もともと人間はじっとして
    いられない人間だからです

    その理由面として
    電話は対話と違って
    電話をしていると情報量が
    圧倒的に少ない
    すると脳が緊張した
    状態になってしまい
    じっとしていられなくなって
    ウロウロしてしまう

    たとえば
    相手と面と向かって話す場合
    目から多くの情報を得ています
    しかし電話の場合ですと
    超えだけでは情報量が少ない
    そのため
    ( 相手の機嫌は、どうだろう? )

    ( 失礼のない言葉遣い?)
    その為脳は緊張状態に陥る
    すると脳が体を動きなさい
    と指令が出てきます
    その結果ウロウロしてしまうのです

    なぜ?脳は緊張すると体を動かすように
    指令を出すのでしょうか?

    人間は大昔は食料を求めて
    移動しながら生活していました

    狩猟をしながら生活していましま
    いつ敵に襲われるか
    人間の脳は緊張すると
    自然と体が
    ウロウロしてしまうように
    なっています

    なんで夫の事を旦那と呼ぶの?

    戸田恵梨香さんは
    自分よりも前に立ってもらうため
    敬意の言葉
    と答えました
    すると素敵な答えだけど・・

    ぼーっといきてるんじゃねぇーよ
    とちこちゃんに叱られてしまいました
    しかし
    ちこちゃんは知っています

    物やお金をくれる人だから

    酒井菜法住職さんが
    解説して下さいました

    元々古代インドのサンスクリット語から

    旦那→語源 ダーナ ( danam)
    意味は施す・与えるです

    ダーナ ( 施し )
    自分たちに代わって毎日厳しい修行を
    してくださってお坊さんへの
    感謝の気持ち
    見返りを求めずに与える
    これこそが仏教の精神なのです

    やがて仏教が中国を超え
    日本へと入ってきました
    やがて
    danam ダーナ ( 施すこと )
    から
    旦那 ( だんな ) お布施をする人へと
    変わって行きました

    ではなぜ現代では妻が夫の事を
    旦那と言うようになったのか?

    それは江戸時代に設けられた
    寺請制度がきっかけになったと
    言われています

    寺請制度とは?

    キリシタンを弾圧していた
    江戸幕府が始めた政策の事です
    お寺が一般の人々の戸籍を管理し
    キリシタンではないと保証し
    その家の家長はその印として
    お寺にお布施を払う
    それによって葬式・盆など法事を
    依頼したのです

    つまり、寺からみれば家長は
    旦那になります
    それから
    寺からみれば家長は旦那
    家族からみても家長を
    旦那
    とよぶようになりました

    旦那は仏教を離れた場面でも
    使われるようになりました

    たとえば
    奉公人が主人を呼ぶ時に
    うちの旦那さんはよく
    面倒を見てくれて幸せです

    又・商売人から
    お金を払ってくれるお客も
    旦那〜今日のサンマはいいよ〜
    買い物をしてお金をくれる旦那

    旦那・妻からみたら
    お金を家に持ってくる
    家長を指す

    フライとカツは、何が違う?

    岡村さんは
    違わないんですよと
    答えました

    するとちこちゃんが

    ぼーっと生きてるんじゃねぇーよ

    叱られちゃいました

    しかしちこちゃんは
    知っています
    フライは揚げたもの
    カツは焼いたもの

    え??
    カツも揚げていますよね?
    確かトンカツは
    油で揚げているはず??

    服部幸癒先生が詳しく解説して
    下さいました

    まずフライについて
    フライは英語の
    deep fry からフライときています
    フライは高油で揚げる事
    表面はサクッと
    中はジューシー

    カツは焼いたものなんです
    え?
    カツも揚げた物ではないのか?
    元々はカツは
    牛肉を油で焼いたコートレット
    コートレットが言いにくい為
    日本語風にカツレツに
    なってしまいました

    コートレット?

    あまり馴染みないでしょうが
    イタリア料理でしたら
    ミラノ風カツレツでしたら
    これは油で豚肉を
    焼いていますよね

    当時のコートレットは
    どのような調理方法
    だったのでしょうか?

    豚肉ではなく仔牛肉を叩いて
    小麦粉・卵・パン粉をつけ
    フライパンに油とバターを
    溶かしお肉を焼きます
    牛肉の濃い味で
    メニューは無いです

    その後牛肉の代わりに
    豚肉を使用しました
    それから工夫され
    いまのトンカツが出回るように
    なりました

    今となってはカツもフライも
    同じですよね
    元々は違っていたのですけど
    色々枝分かれし
    今現在はカツも油で揚げています

    フライは油で揚げたもの
    カツはもともと焼いたもの
    となっています

    なぜ・スピーカーから
    いろんな音が同時に出せるの?

    戸田恵梨香さんに聞いてみたら?
    なんでやろ?
    音の周波数とスピーカーの
    周波数が同じだから

    ちこちゃんに・・
    ぼーっと生きてるんじゃねぇーよ

    叱られちゃいましたよね

    しかし
    ちこちゃんは知っています

    耳で音をバラバラに
    しているからです

    小池卓ニ教授が解説して
    下さいました

    音の違いによって固有の波形が
    できています
    2つ以上の音が同時に
    聞こえたとしても
    波形にすると1つになります
    つまり同時に聞こえる音は
    1つの波形から
    1つの音になります

    つまり楽器が加わっても
    1つの波形になります

    スピーカーはどんな音でも
    空気の振動として再現できる
    構成になっているからなのです
    つまりスピーカーから出てくるのは
    1つの波形=1つの音
    しかし私達の耳は、
    聞き分ける事が出来るのです

    それは人間の耳の中にある
    有毛細胞が
    音をバラバラに
    分解するからです

    スピーカーからは1つの
    音しか出ていませんが
    耳が音をバラバラにするので
    色々な音が聞こえてくるのです

    人間ってすごい機能が
    備わっているんだなぁーと
    思いました
    あまり気にした事でも無い
    ですけど
    改めて考えてみると・・
    1つ勉強になりましたよね
    又次回も楽しみですね