第96回東京箱根間箱根間往復大学駅伝競走
    ( 箱根駅伝)が
    毎年1月2日・3日と
    開催されますよね

    この箱根駅伝は
    今年の成績10位まで入賞されますと
    翌年の箱根駅伝には
    シード権が得られ
    無条件で参加出来ます

    残りの出場する為に
    箱根駅伝予選会にて10位までに
    入賞しないと出場権が
    手にできない・・

    毎年箱根駅伝の出場に
    かけて激戦な戦いが
    この予選会にむけて
    繰り広げられています

    ttps://twitter.com/sokauniv_ekiden/status/11879434020771635h21

    創価大学3年ぶりに3度めの出場

    第96回東京箱根間往復大学駅伝競走
    の予選会が10月26日午前東京・立川の
    陸上自衛隊立川駐屯地から
    国営昭和記念公園までのハーフマラソン
    ( 21・0975キロ) のコースに
    43校が参加しました

    予選大会の結果は?

    最終合計タイムが
    10時間51分43秒
    と堂々の5位に入賞し
    2020年に開催される
    箱根駅伝の出場権を決めました

    2年連続と箱根駅伝予選会を
    突破出来ずに
    悔しい思いがあったと
    駅伝部の主将はコメントされて
    いましたが

    本年2月に新しい監督を
    迎え駅伝部に新しい風が
    巻き起こったのです

    榎本監督とは?

    榎本監督は中央大学時代に
    箱根駅伝で4年連続の区間賞を獲得
    卒業後は旭化成陸上競技部に所属され
    現役引退後は
    トヨタ紡織陸上競技部の
    監督を務めて来ました

    榎本監督は故郷の宮崎県に
    戻ってトレーニングコーチを
    と思っていましたが創価大学から
    駅伝部の監督にとオファーが・・

    1度は断りましたけど
    創価大学駅伝部からの熱意に
    晴れて今年の2月に創価大学駅伝部の
    監督として就任されたのです

    榎本監督はまず就任されて
    創価大学駅伝部の部員は
    故障が多いと
    これをまず解消しなくては・・
    そこで
    榎本監督は [ ただ走り込むだけでは
    力がつくわけでは無い]
    1人1人の自主性を引き出す

    その為に1人1人の状況に
    合わせた練習メニューを
    考え取り組んでいったと
    語っていました

    具体的な目標に向けて
    チームは明らかに変わり
    箱根駅伝予選大会通過に向け
    さらに一致団結され

    [ 1日の生活の中で常に競技の
    ことを考えていなければ
    目標は達成できないです
    皆が生活に隙間がなくなり
    自然と競技に集中できるように
    なりました

    すると必然的にチームに張り合いや
    一体感が生まれ、この変化が
    1番大きかったですね ]
    と築館主将が語っていました

    いよいよ令和を迎えての
    初の箱根駅伝大会にて
    1月2日・3日の
    創価大学駅伝部の
    大舞台での活躍に
    目がはなせないですよね