いよいよ2020年東京オリンピック
    パラリンピック開催まで1年半と
    なりましたね

    それに向けての大河ドラマとなってますね
    大河ドラマといえば[戦国テーマ]が
    多かったのですが

    今回は戦国時代が終わり日本が
    世界へと飛躍を求めていた時代の
    物語となってますね

    いだてんとは?

    大河ドラマのタイトル
    いだてん?

    足の速い神
    このいだてんに巡り合うまでの
    あらすじからドラマは展開していきます

    主人公が2人となってます

    金栗四三(かなくりしそう) 日本人初
    ストックホルムオリンピックに
    参加するまでのいきさつを
    歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが
    主人公を演じます

    1964年に東京オリンピックが開催され
    ましたがこの東京オリンピックを
    組織委員会長総長として成功に導く
    までの物語を俳優の阿部サダヲさんが
    主人公を演じます

    大河ドラマいだてんのあらすじ

    金栗四三(かなくなりしそう)が
    熊本県にて学校までの通学路往復12㎞と
    の道のりを走って通ってました

    1910年(明治43年)東京都師範学校(元筑波大学)
    に入学します
    この時の校長嘉納治五郎(講道館柔道の創始者)
    によってマラソンの才能を見出されます

    1912年ストックホルムにて
    開催されたオリンピックに
    金栗四三は参加しましたが
    初めてのオリンピック参加にあたり
    かなりのプレッシャー・重圧と
    そんな時練習中に目にした花を
    押し花にして気持ちを紛らわしていたと

    気になるマラソン大会の結果は?

    68名参加しましたが途中で
    日射病になってしまい翌日に
    到着と残念な結果となって
    しまったのですね

    しかも今みたくマラソンシューズは無く
    なんと[足袋]で走ったと

    その後金栗四三は再びオリンピックに
    参加したいと前回の屈辱をはらしたい
    と再び練習にと励んでいきます

    かたやもう1人の主人公田畑政治

    水泳をしていましたが大学卒業後
    新聞記者として働きました
    政治家と渡りオリンピックをなんとしても
    日本で開催したいと意欲がありました

    ベルリンオリンピックの後1940年に
    東京オリンピック開催予定までもって
    きましたが日本では第二次世界対戦に
    向けて突き進んでいたため開催は
    出来なくなってました
    国立競技場も設立されてましたが
    戦争の為の学徒出陣の場として
    利用されてました

    戦後まもなくしてなんとしても
    東京オリンピック開催したいと
    再び動き始めます

    しかし戦後はオリンピック競技にも
    日本は参加を認めてもらえず
    東京オリンピック開催まで
    どれだけの長い道のりだったか

    田畑政治諦めずにとにかく
    東京オリンピック開催との思いが
    大河ドラマで伝わってきます

    そしていよいよ1964年に
    東京オリンピックが開催されます

    余談になりますけどね

    1964年東京オリンピック開催の時
    国立競技場で聖火に火を灯した人は

    昭和20年8月6日広島で生まれた
    青年でした

    その時列をみだして外国人は
    どよめきの喝采で溢れたと

    平和だからこそオリンピックが
    できるとの思いがあります

    大河ドラマは何時から放送されるの?

    放送 日曜日
    [総合 ]夜8時
    [BSプレミアム]午後6時
    [BS4K]午前9時

    再放送 土曜日
    [総合]午後1時5分
    日曜日
    [BS4K]午前8時

    脚本 宮藤官九郎
    音楽 大友良美
    語り ビートたけし

    キャスト
    2人主人公
    金栗四三 中村勘九郎
    田畑政治 安倍サダヲ

    その他キャスト

    役所広司・生田斗真・竹野内豊・綾瀬はるか
    杉咲花・勝池源

    いよいよ1月6日から大河ドラマ
    いだてんが放送されますね
    1964年の東京オリンピックが開催されるまでの
    ドラマが今こうして再び見れるのが
    楽しみですよね