あなたは・・・

    ぼっーと生きている?

    素朴な疑問と向き合う・・

    ちこちゃんに叱られる

    本日のゲストは若林真由美さんと
    国分太一さんを迎えていました

    ごはんを食べるのは、好き?
    とちこちゃんは問いかけます
    炊きたての白いごはんに
    お新香があれば
    それだけでも美味しくて
    ついついおかわりして
    後になってから食べ過ぎて
    しまう事もしばしばありますよね?

    国分太一さんに

    なんで・ごはんは太ると
    わかっているのに
    ついつい食べすぎちゃうの?

    すると正解なコメントが・・

    するとちこちゃんは・・
    つまんねぇーな奴だなぁー

    国分太一さんは

    だって常識でしょ?

    ちこちゃんは・・

    あかん・つまらん・・

    岡村さんが

    これは・最速でつまらない・・

    すると
    若林真由美さんが

    私が答えればよかった

    食べ過ぎると太ると知りながら
    ついごはんが食べたくなっちゃうのはなぜ?

    人類が火と出会ったから

    伊藤裕教授が解説して下さいました

    ごはんをつい食べ過ぎてしまうのは
    ごはんを食べると甘みを
    感じるからなのです

    米はほとんどの成分が
    でんぷんです
    温かいごはんのデンプン→糖に分解されます
    たしかに温かいごはんは、
    甘いですよね

    そもそも糖は、人間のエネルギーの
    源動力です
    そのため人間はなるべく
    たくさんの糖をとろうとします

    脳は糖の甘みによって
    快感を感じるようになったのです

    舌で感じた甘みは
    脳にあるβ-エンドルフィンが
    でます
    これが幸福感や幸せ感を
    出しているのです

    しかしβ-エンドルフィンは
    一旦とったものをやみつきに
    させてしまうのです

    さらにβ-エンドルフィンが出ると
    ドーパミンという物質も分泌されます
    そしてこのドーパミンが
    食欲を増進させてしまうのです

    人間は、甘みに病みつきに
    なってしまうのです

    ごはんをつい食べ過ぎてしまったのは

    人類が甘いものを知ったから

    人類は始めはよつんばでしたが
    だんだんと進化し
    二足になりましたよね
    そうすると手が使えるようになり
    火が使えるようになったのです

    それまでは硬くて苦いけど
    生きるために食べていた木の実
    それを焼いて食べてみたら
    甘くて美味しい・・

    こうして調理によって得られた糖の甘み

    脳が快感を感じ・つい食べ過ぎてしまう
    ついついごはんを
    食べ過ぎてしまうのです

    インフルエンザはなぜ冬に流行するの?

    岡村さんにちこちゃんが質問しました

    岡村さんは

    冬になると毛布などを
    出すじゃないですか?
    すると汗などかいて・・

    ぼーっと生きてるんじゃねぇーよ

    とちこちゃんに
    叱られてしまいました

    ウィルス関係ないよね
    とちこちゃんが・・

    国分太一さん

    紫外線の問題?

    夏は紫外線が強いですよね
    冬は紫外線が強くないですよね?

    ちこちゃんは知っています

    太陽の光が少なくなるから

    え?

    太陽の光が関係しているとは・・
    寒くなるとウィルスが
    増えやすくなるからと
    思っていたので・・

    長谷川秀樹先生が
    解説して下さいました

    冬になると空気が乾燥するのて
    インフルエンザウィルスに
    感染しやすくなると
    これももちろん大きな理由と
    して考えられていますが

    太陽の光が少なくなると
    インフルエンザに感染しやすく
    なります

    インフルエンザウィルス
    ↓ ( 寄生 )
    この寄生されることを宿主 ( しゅくしゅ )

    ・ まずウィルスは、宿主の体内に入り込みます

    ・ 細胞内でコピーを増やします

    ・ 増えたコピーは次の宿主に

    ウィルスはこのようにして
    増殖していきます
    しかしウィルスにはある
    決まりがあります

    ウィルスはどの生物に感染するかが
    決まっています
    ウィルスの種類によって
    寄生する生物が異なっています

    インフルエンザは特に水辺に
    暮らす水鳥に寄生しやすい
    水鳥に寄生そさたウィルスは
    突然変異などを繰り返し
    こうしてさまざまな動物に

    インフルエンザウィルスは
    水鳥に移りフンと共に水中へ

    水を飲んで他の鳥に感染

    渡りとりと共に世界中に拡散し
    人間にもインフルエンザウィルスが
    広まるのです

    インフルエンザウィルスは増殖時に
    コピーエラー・交雑などの異変を
    起こしやすく元のウィルスと
    形の違うものが誕生します

    冬になると猛威をふるい
    感染しやすくなるのです

    空気の乾燥

    くしゃみの粒子が空中に
    とどまりやすく飛まつ感染を起こしやすい

    室内で過ごす

    寒いからと室内で過ごす人が
    多くなり
    人から人へと感染しやすくなります

    近年の研究の成果により
    冬になりますと日光が
    少なくなります
    すると体内でビタミンDが
    減少してしまいます

    ビタミンDは抗菌ペプチドを
    作ります

    抗菌ペプチドとは?

    細菌・ウィルスの増殖
    免疫力を向上させる
    なのて太陽の光が少ないからと
    言われています

    今日のちこちゃんに叱られる
    にて又色々勉強になりましたよね
    なんとなく知っている事などが
    さらに深く学べれますよね

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